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2016/01/19 Tue  23:41
「信長協奏曲」

石井あゆみ原作、小栗旬主演。
試写会で見た。
柔軟剤のお土産をいただきました(笑)。
試写会のお土産、久しぶりだわ。

連ドラの続編。
冒頭で連ドラのあらすじあったけど、駆け足だから、予備知識ゼロだと、登場人物の把握とかちょっと辛いかも?

連ドラは途中で飽きちゃって、というか、タイムスリップとはいえ歴史モノなのでわけわかんなくなったり(笑)で、見なかった回もあったような。
最終回「ええーそんな終わり方?!」だったのはなんとなく覚えてる。
「続きは映画で!」みたいな。
でも、それ全く忘れてても大丈夫(笑)。
映画は本能寺の変がメイン。
信長は死ぬのか死なないのか?!だから、面白くならないわけがない。
合戦シーンとかは、大画面だと迫力増すねー。

その他、ネタバレ感想は追記にて。

映画『信長協奏曲』公式サイト




一番好きな台詞は、肖像画描いてもらうところでサブローが言った「ええー!じゃあまあこれでいっか~」(笑)。
信長の肖像画を描いてもらってたんだけど、見たら、ひげとか生えてて全くの別人で、「誰だよコレ!」ってブーイング。
なのに、帰蝶(柴咲コウ)が「随分と男前に描いてもらって」と言うと、ころっと変わって、嬉しそうにさっきの台詞。
どんだけメロメロなんだよ!
…っていうのがお気に入り。
本筋と全く関係ない(笑)。
気の強い女やらせたら、柴咲コウはぴったりね。

サブローはとにかく歴史を知らない。
教科書を見て信長もうすぐ死ぬのは把握したけど、本能寺の変ってことは分かってなくて。
帰蝶との祝言の場所を「うーん、本能寺かな」って決めてしまう。
知ってたらそこだけは避けただろ!
で、だいたいタイムスリップものは歴史変わらないし、信長協奏曲でも今までそうだったんだけど、本能寺の変でサブロー死んじゃったらどうする?!っていうのが見どころ。
これはちょっとややこしいから書きたくないなー(笑)。
ま、最後には現代に戻るんだけどね(笑)。
戻ったの見て、「あ、そういえばその手があったよ!」と思い出した(笑)。

小栗旬の高身長もめちゃくちゃかっこ良かったけど、家康をやった濱田岳のちびっ子っぷりも良かった(笑)。
今はまだ若いけど、彼は歳を取っても家康役してほしいわ。

古田新太と小栗旬のシーン見てたら、「これ、新感線でやりそうな話だな」と思った。
新感線も、設定大幅に変えた戦国時代の話が多いから。
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テーマ : ☆試写会☆   ジャンル : 映画

tag : 映画 試写会 テレビドラマ

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