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2005/08/29 Mon  23:40
「広島・昭和20年8月6日」

爆心地付近に住む姉弟の、ヒバク前20日間の物語。
松たか子、加藤あい、長澤まさみ主演。
その3姉妹の下に弟がいたんだけど、彼が心優しくてかわいらしかった。

姉弟の家は旅館をやってて、軍も利用してる。
そのせいか、食料には事欠いてないらしかった。
戦時中のドラマといえば「ご飯たったこれだけー?」っていうイメージだけど、お茶碗いっぱいの白いご飯に、何種類ものおかずが並んでる。
何か危機感を感じないけど、実際そういう家もあったんだろう。

広島の街並みはオープンセットらしい。
電車も通ってるし、橋もあるし川も流れてるんだけど、あれも全部セットなの?!

原爆の話は沢山読んだり見たりしているが、主人公がここまで爆心地に近いのはなかったように思う。
まぁ、まず生き残らないだろうし。
ピカを見つめる松たか子が怖かった<褒めてます。
汽車に爆風がなだれ込むシーンも凄かった。
爆心地からはかなり遠かったはずなのに、それでもあんな凄いのか。
もうすぐ彼に会える、赤ちゃんができた、バレエシューズを作ってもらった、と3人それぞれに幸せだったのに(あんな世の中でも)、一瞬にしてその命が、その身体が消えてなくなってしまった。
こんなのってアリか。

最後の西田敏行(語り部をやっている)には泣かされた…。

エンドロールには、実際のヒバクシャの映像が流れた。
最後にドーム。
でも、最後は緑溢れる今の広島の街とか、せめてドラマに出てきた白い花でも映してほしかった。
じゃないと希望が持てないんだもん。

http://www.tbs.co.jp/nadasoso/hiroshima/index-j.htm
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tag : テレビドラマ

Comment

☆ 

お久しぶりです
PC壊れてしまって・・・
まだ直ってないんですけどねv-12
私もこのドラマ見ましたよー!!
私ももう最後の西田敏行は妹と大泣きましたよぉ
汽車の爆風が流れ込んだ後は地獄のよーだと思いました
改めて自分は今の時代に生まれて幸せだと思いました

☆ 

>ナミちゃん
うわー、パソコン大丈夫ですかっ?v-40
改めて原爆も戦争も良くないと思い知らされましたね(泣)。
何か自分にもできることはないかと思いつつ、実行できてなくて;
    
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☆ ドラマ「広島 昭和20年8月6日」
昨夜放送された「広島 昭和20年8月6日」というドラマを観ました。TBSテレビが、放送50周年を記念して「涙そうそうプロジェクト」という企画を立ち上げていて、その第一弾のドラマとして放送されたのが、このドラマでした。

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